第2回 司法書士と考える認知症セミナーも無事終了しました。

皆様こんにちは!

「第2回法書士と考える認知症セミナー」

のご報告をさせていただきます。

7月24日(日)調布市文化会館たづくりにて

「第2回 司法書士と考える認知症セミナー」を開催しました。

 

今回は第2回目ということもあり、第1回から続けてのご参加も

多く、定員を超えるご予約をいただきました。

当日は40代から80代の方まで幅広い世代の方にご参加いただきました。

第1部は「介護は突然やってくる」

在宅介護と施設介護 そのメリットデメリットがテーマ

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一般社団法人 地域高齢者住宅支援事業協会 多田比呂哉から

「認知症」についての知識と、在宅介護や施設介護の違いや、

家族への負担についてや、施設の種類についてなどをお話をいたしました。

 

第2部「意外と知らない法的手続き」

遺言書の書き方について 具体的な事例を交えて解説します

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調布みなみ司法書士事務所の安藤信明先生を講師にお迎えし、

「認知症になる前にできること」主に遺言書の書き方についてを

わかりやすく教えていただきました。

認知症になったら家族はどう対応していけばいいかといった身近に迫る

介護について参加者の皆さんは他人事ではないと熱心に耳を傾けて

いらっしゃいました。

第3部 個別相談

個別相談では認知症についてや、介護施設の探し方、遺言書の書き方に

ついてなど、様々な内容をご相談頂きました。

ご参加いただいた皆様、

どうもありがとうございました!

次回「第3回 司法書士と考える認知症セミナー」

日程:10月2日(日)13:00~(12:30受付開始)

場所:調布市文化会館たづくり 10階 1002号室

すでに第3回のお申込みも頂いています!

初めての参加でも回ごとにテーマが違いますので、ご参加いただけます。

ぜひ次回セミナーもご参加お待ちしています。

投稿日:2016/07/26

「第一回司法書士と考える認知症セミナー」無事終了いたしました。

こんにちは :-) 

今回は「第一回司法書士と考える認知症セミナー」

のご報告をさせていただきます。

6月5日(日)調布市文化会館たづくりにて

「第1回 司法書士と考える認知症セミナー」を開催しました。

 

開催前から多くのお問い合わせを頂き、ご参加いただいたのは

60代から80代の方を中心に

ご高齢の親御さんを持つ40代~50代の方のご参加もありました。

第1部は「介護は突然やってくる」

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一般社団法人 地域高齢者住宅支援事業協会 多田比呂哉

から「認知症」とはどういう症状か?物忘れと認知症の違いについてや、

「認知症になったらどうしたらよいか」等、具体的な事例を交えて

お話をいたしました。

 

第2部「意外と知らない法的手続き」

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調布みなみ司法書士事務所の安藤信明先生

を講師にお迎えし、

「認知症になる前にできること」(遺言書、死亡後の事務委託、家族信託等)と

「認知症になったらやるべきこと」(成年後見人制度等)

を教えていただきました。

 

2025年には5人に1人はなる

であろうといわれる認知症。

 

参加者の皆さんは他人事ではないと熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

ご参加いただいた皆様、講師の安藤先生

どうもありがとうございました!

この「司法書士と考える認知症セミナー」

第2回の開催が決定しました!!

 

日程は 7月24日(日)です。

場所は1回目と同様、調布市文化会館たづくりです。

すでに第2回のお申込みも頂いています!

 

詳細も載せておりますので、今回ご参加いただけなかった方も

ぜひご参加ください。

 

 

投稿日:2016/06/06

サービス付き高齢者向け住宅って?

こんにちは :-) 高齢者向け住宅をお探しの方は、情報量の多さにびっくりされているのではと思います。今も、高齢者の方が過ごしやすい環境づくりのため、法律が変わったりと私たちも日々学ぶことの多い業界です。

さて今日は、高齢者向け住宅のなかでも、住み替えやすい「サービス付き高齢者向け住宅」についてご紹介します。

サービス付き高齢者向け住宅は、「サ高住」と略されることも多いホームの種類の1つ。簡単に結論を言ってしまうと「賃貸の住まい」です。

ただし!安否確認と、生活相談サービス(東京都などは緊急対応も)は必須!!
そして居住空間はバリアフリーで、段差のない床、手すりの設置、廊下幅の確保がなされており、高齢者単身、ご夫婦が安心して住むことができます。
また、床面積は原則として25㎡以上で、各専有部分に台所・収納設備・洗面設備・浴室を備えたものであることがサービス付き高齢者向け住宅として登録するための要件…と、なんだか「要件」と言うと難く感じますが…
要は最低限の住宅の質が確保されているということ。

よく見かける「サ付き」・「サ付」というのは、「サービス付き」の略。
ちなみに、「サ付き」として登録している住宅でも、有料老人ホームの要件を満たしている場合があるので、重なる部分が出てくるんですね。
この「サービス」についても、各ホーム(住宅)によって条件が変わっていて、
お食事の用意など多岐に渡るのですが、自分で必要なものを選ぶことができるという点も、大きなポイントです。

その中でも大きく違うのは、「介護」・「医療」!
この2つに関しては、どの程度連携がとれているかによって、
それぞれのホーム(住宅)の特徴がはっきりしてくるようです。

生活面でも「安否確認」や「生活相談サービス」は共通サービスとなるものの、
「生活支援」となると、これも各ホームによって確認が必要となる重要項目!

ホームに併設されている施設からサービスを受けられるのか。
はたまた、まったくの外部なのか。
そして、どういったサービスが受けられるのか。

う~ん…確認しておくべきことがいっぱいあるのは、どのホームも同じですね。

ちなみに、これまであった…
1「高齢者専用賃貸住宅」(通称:高専賃)
2「高齢者円滑入居賃貸住宅」(通称:高円賃)
3「高齢者向け優良賃貸住宅」(通称:高優賃)
この3つの言葉、聞いたことありますでしょうか。
現在、この3つの制度が廃止され、新しい法律により「サービス付き高齢者向け住宅」1つに統一されることになってます。
それにより登録情報は公開されているので、いろいろなホーム(住宅)のサービス内容を比較検討できるのも嬉しいポイントです。

もしものことがあった時に備えて、早めに住み替えようかな…と思った際に
サービス付き高齢者向け住宅は、基本的には普通の賃貸住宅となるため、あまり抵抗なく住み替えができるだろうということも特徴と言えそうです!

投稿日:2016/03/03

有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅の違い

こんにちは :-)  今日は、「有料老人ホーム」「サービス付き高齢者向け住宅」の違いをご紹介します。

1.まずは【入居費用と月額費用】

有料老人ホームは、(1)入居一時金プラン(家賃前払い方式)と、(2)入居金0円プランの2種類のプランがあるのが一般的です。

(1)は入居時にある程度の費用が必要ですが、月額費用を抑えることが出来ます。またその安価な月額が前払い金償却後も一生涯継続するというメリットがあります。

(2)は入居時の負担がないというメリットがありますが、月額はその分割高になります。

どちらのプランを選択するかは、対象者の年齢、介護度、医療依存度などを考慮の上、最終的に必要な総額を把握する必要があります。

有料-一時金一例

サービス付き高齢者向け住宅は、基本的に「賃貸住宅」のため、入居時に敷金が必要です。
入居後は「家賃」+「共益費」+「サービス費」となります。また、「賃貸住宅」のため、食費は含まれておりません。食費で月額総額が増減しますので注意が必要です。

2.【入居要件】にも違いがあります

もちろんホームによって違いはありますが、「有料老人ホーム」は65歳以上で要支援・要介護認定の方が基本となります。

対して「サービス付き高齢者向け住宅」は、60歳以上の方、または要支援・要介護認定者およびその同居者と少し幅が広がります。

3.【ホームの設備】はどうでしょう

両方とも「高齢者向けの建物」ということは共通していますので、バリアフリーであることはもちろん、手すり、緊急時に使用する呼び出し装置(ナースコール)などが、用意されています。

4.【スタッフの人員体制】は、どうでしょうか

「有料老人ホーム」「サービス付き高齢者向け住宅」の一番の違いは「人員体制」と言えます。

特に「介護付き有料老人ホーム」は、「管理者」「ケアマネージャー」「看護師」「生活相談員」「栄養士」「調理員」「機能訓練員(兼務可)」及び、入居者に対して3:1以上の「介護職員」が常駐しています。
また夜間帯も「介護職員」が常駐し、24時間介護サービスが提供されることになります。
他の「有料老人ホーム」も上記に準じた人員体制となっております。

それに対し「サービス付き高齢者向け住宅」は、日中は「介護の有資格者」が1名以上常駐。夜間は受付スタッフが1名以上常駐となっています。
「介護サービス」や「看護体制」はありませんので、注意が必要です。

5.これらの事から【介護サービス】が大きな違いの一つと言えるでしょう

イメージとしては「有料老人ホーム」「パックプラン」です。24時間、介護から食事までの全てのサービスがパックされており、料金もすべて込みこみです。

それに対し「サービス付き高齢者向け住宅」「フリープラン」です。固定費以外は、介護や食事などのサービスも(それに付随する料金は別途個別に発生します)すべて自分自身で選択することが出来ます。

6.【お食事や入浴について】も、違いがあります

有料老人ホームは、共用食堂にて入居者の方皆さんでお食事の時間を過ごすことができます。入浴時は、大浴場のような共用の浴室にて、決まった時間に入浴ということが一般的。

個浴、そして居室に浴室が付いているホームもございますが、ご自身で入浴ができないという方は、ケアマネージャーのケアプランに基づいての入浴、ということになります。

サービス付き高齢者向け住宅は、しつこいようですが、あくまで「賃貸住宅」ですので、お食事や入浴について、とくに決まりはございません。
居室にお風呂が付いているところが大半ですし、大浴場があるところも大きな決まりごとはないと言っても過言ではないでしょう。

7.結果、【それぞれ、どのような方が選択されることが望ましいのでしょうか】

有料老人ホームは、介護・看護の面からも「日常生活上で、介護サービスを必要としている方」看護師の方や、介護士の方による支援や管理が常に必要で、自宅での生活がかなり困難だという場合には、老人ホームの方が安心でしょう。
見守り重視の環境ですので、安全面により配慮されています。

日常生活上、介護サービスは必要だけれど、普段の生活にそこまで不便はない。
でも、もしもの時が心配ですという方は、サービス付き高齢者向け住宅の方がいいでしょう。
金銭面の負担も少なく済みます。
プライバシー重視の環境ですので、自由に自宅と同じ生活を送ることができます。

各ホームによって、それぞれ特徴は違えど、基本的な部分が頭に入っていると、高齢者向け住宅探しも、地に足が付いた状態で始めることができます。

投稿日:2016/02/29

はじめまして!

東京・調布エリア老人ホーム紹介センター」ホームページをご覧いただきまして、本当にありがとうございます。

本日よりスタッフブログを開始することになりました。
ホームページを担当しております高齢者住まいの相談窓口 横井です。
つたない文章ですが、是非、お読みいただけると幸いです。

さて、ホームページをリニューアルしてから数か月、やっと少しづつお客様にご覧いただける情報が増えてきました。「まだまだ、物足りない!」と思われる方も、いらっしゃると思います。
もちろん、まだまだ情報が少ないのですが、これからお客様に必要な情報、楽しんでいただける企画を検討していますので、これからもよろしくお願いいたします。
ホームページに関するご不満やアドバイスも、是非お待ちしています。
皆様のお役にたてるホームページを目指して、これからも奮闘していきます!

今年は、暖冬で年末とは思えない気温ですよね。
暖かいな~と幸せ気分になったり、寒い!と身が引き締まるときもあり、体調を崩してしまいそうですね。うがい・手洗いを忘れずに、年末年始のお休みまで、あとひと踏ん張り!!!

皆様も、お身体に気を付けてお過ごしください。
まずはご挨拶でした :-) 

投稿日:2015/12/22

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